佐川綾野さん切り絵教室「カエルの王子様」
2012.05.04 Friday 16:09
切り絵作家の佐川綾野さんの2回目のワークショップです。
今回はこちら!
++++++++++++++++++++++++
「カエルの王子様」

雨の日の水を含んだ空気、光る雫。
家の中から眺める6月の風景。
そんな童話の様な宝石の様な切り絵を作ります。
・日時:2012年6月10日(日)
[1部]12:30〜 ※定員に達しました
[2部]16:00〜 残り2名です
(2時間半程度)
・作家;佐川綾野 http://ameblo.jp/ronron6060
・参加費:3300円(材料費+紅茶込み)
・定員:各6名(定員に達次第締め切ります)
・持ち物:シャープペン
前回の切り絵教室の様子はこちらです!→★
++++++++++++++++++++++++
「雨の企画展なので、雨にぴったりのワークショップができたらいいですね。。。」
なんてご相談したところ出てきたのが、このカエルの王子さま。
グリム童話の一つで、こんなお話です。
ある国の王女が、泉に金の鞠を落としてしまう。そこへカエルが
「自分を王女様のお友達にしてくれるのなら、池に落とした金の鞠を拾ってきてあげよう」
と申し出る。王女は鞠を取り戻したい一心で、その条件をのむ。
しかし、王女は鞠を取り返すと約束を破ってカエルを置いて帰る。
それでもカエルは自力で城にたどり着き、王女に約束を守るように言う。
王女は嫌々ながらもカエルと一緒に夕食をとった後、すぐに寝室に戻るが、カエルは寝室にまであがりこんできていた。
図々しいカエルを見て王女は怒りのあまりカエルを壁に叩きつけるが、そのおかげでカエルの魔法が解け、立派な王に戻る。
これまでの無礼を詫びた王の求婚を受け、二人は幸福な結婚をする。
翌日、王の国から迎えの馬車が来る。馬車に同乗していた王の忠実な家来・ハインリヒは、胸に3本の鉄の帯を巻いていた。これは主人がカエルにされたときに、悲しみのあまり胸が張り裂けないようにはめたものだった。
主人が助かったため、喜びのあまり1本ずつはじけて帯がはずれる。
子どもの頃よく読んでいたけど、今、読み返してみるとなんとも。。。。
前回の長靴を履いた猫も実は、そんな感じのストーリー。
なんだこいつら!となる方も多いと思いますが。。。。どうしょう、嫌いじゃない
きれいなお話なんてつまんない!世の中こんなもんよ〜と子どもができたら、
ぜひ教えてあげたい。
そんな真っ黒なカエルを作るのも、魔法にかけられて自暴自棄におちいっている
哀愁ただようカエルも自由です!
ぜひ、あなただけの
「カエルの王子さま」
を!
ご予約はranbuまで
06-6345-7122
info★ranbu-hp.com ★を@に変更してください。
・3日以内に返信が無い場合、お手数ですがお電話にてお問合せください。
・キャンセルは受け付けておりません。
どうしてもご都合ができた場合は1週間前までにお願いいたします。
それ以降のキャンセルは、参加費をご負担いただくこととなりますのでご注意ください。
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今回はこちら!
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「カエルの王子様」

雨の日の水を含んだ空気、光る雫。
家の中から眺める6月の風景。
そんな童話の様な宝石の様な切り絵を作ります。
・日時:2012年6月10日(日)
[1部]12:30〜 ※定員に達しました
[2部]16:00〜 残り2名です
(2時間半程度)
・作家;佐川綾野 http://ameblo.jp/ronron6060
・参加費:3300円(材料費+紅茶込み)
・定員:各6名(定員に達次第締め切ります)
・持ち物:シャープペン
前回の切り絵教室の様子はこちらです!→★
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「雨の企画展なので、雨にぴったりのワークショップができたらいいですね。。。」
なんてご相談したところ出てきたのが、このカエルの王子さま。
グリム童話の一つで、こんなお話です。
ある国の王女が、泉に金の鞠を落としてしまう。そこへカエルが
「自分を王女様のお友達にしてくれるのなら、池に落とした金の鞠を拾ってきてあげよう」
と申し出る。王女は鞠を取り戻したい一心で、その条件をのむ。
しかし、王女は鞠を取り返すと約束を破ってカエルを置いて帰る。
それでもカエルは自力で城にたどり着き、王女に約束を守るように言う。
王女は嫌々ながらもカエルと一緒に夕食をとった後、すぐに寝室に戻るが、カエルは寝室にまであがりこんできていた。
図々しいカエルを見て王女は怒りのあまりカエルを壁に叩きつけるが、そのおかげでカエルの魔法が解け、立派な王に戻る。
これまでの無礼を詫びた王の求婚を受け、二人は幸福な結婚をする。
翌日、王の国から迎えの馬車が来る。馬車に同乗していた王の忠実な家来・ハインリヒは、胸に3本の鉄の帯を巻いていた。これは主人がカエルにされたときに、悲しみのあまり胸が張り裂けないようにはめたものだった。
主人が助かったため、喜びのあまり1本ずつはじけて帯がはずれる。
子どもの頃よく読んでいたけど、今、読み返してみるとなんとも。。。。
前回の長靴を履いた猫も実は、そんな感じのストーリー。
なんだこいつら!となる方も多いと思いますが。。。。どうしょう、嫌いじゃない
きれいなお話なんてつまんない!世の中こんなもんよ〜と子どもができたら、
ぜひ教えてあげたい。
そんな真っ黒なカエルを作るのも、魔法にかけられて自暴自棄におちいっている
哀愁ただようカエルも自由です!
ぜひ、あなただけの
「カエルの王子さま」
を!
ご予約はranbuまで
06-6345-7122
info★ranbu-hp.com ★を@に変更してください。
・3日以内に返信が無い場合、お手数ですがお電話にてお問合せください。
・キャンセルは受け付けておりません。
どうしてもご都合ができた場合は1週間前までにお願いいたします。
それ以降のキャンセルは、参加費をご負担いただくこととなりますのでご注意ください。

